ゆらリズムのビジョン

​このイラストは、ゆらリズムの目指す共生社会をイメージして作成していただきました。「仙台の広場」 / 横溝 さやか

​今後、新たな価値が問われる日本においてのキーワードは、個人では「健康」「生きがい」、また地域社会では「多世代共生」だと感じます。音楽はそれらを実現するには大変有効で、年齢、障害、性別、国籍などの「バリア」を「フリー」にして連携させるツールとしても大変有効です。今後もゆらリズムは、子どもから高齢者まで、地域に住む方が健康で、生きがいある生活が過ごせる社会の実現に向けて精進してまいります。

横山 さやか(studio COCOCA)

​文部科学省の生涯学習教育スペシャルサポート大使。オリパラ2020の障害者支援にロゴデザインの提供などを手掛ける。